自由に生きるために不労所得の確立は必須 FXで不労所得を構築する方法とは

 

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あなたがFXに興味を持っているのは、もちろん今よりも収入を増やしたいということが目的であると思います。

それも、自らが労力を消費することのない“不労所得”に大きな憧れを抱いているのではないかと思います。

 

単にFXで成功しようと思うなら、取り組み方としては様々な手法があります。

しかし、FXを”不労所得”にしようと思うなら、手法の選び方は慎重になる必要があります。

 

労働収入の罠

労働収入とは、自らが時間と労力を費やして、行った仕事の対価として貰える収入のことです。

サラリーマンや自営業者の給料はこの労働収入に当てはまります。

 

あなたがFXに臨むとき、大きな目標として「FXの不労所得だけで稼ぎ、自由に生きていきたい」という思いがあるのではないかと思います。

それはやましい思いでもなんでもなく、人間であれば誰でも夢見ることであり、決してその夢を諦める必要はありません。

 

日本では、子供の頃から「労働収入は善である」という教育を受けて育てられます。

表向きに労働収入の素晴らしさを解説するようなことはしませんが、苦しみながら一生懸命働くサラリーマンは美談として取り上げられ、大人になれば労働に人生の大半を捧げることが当然であるかのような風潮が出来上がっています。

その風潮にそのまま乗せられることなく抗うことは、とても前向きで大切にするべき価値観だと思います。

 

労働収入という世間の”罠”を打ち破るために、FXは有効な手段の一つですが、FXで成功することは必ずしも不労所得を作れるという意味にはなりません。

取り組み方によっては、FXによる収入も労働収入と変わらないものになってしまうのです。

 

FXが労働収入となる取り組み方

FXの有名な手法として、テクニカル分析、ファンダメンタルズ分析があります。

テクニカル分析とは、過去の値動きから今後の値動きを予想する手法です。

例えばチャートを見ていると、ある値段のところまで下がって反発して上昇、また同じ値段のところまで下がってまた反発して上昇というのを繰り返していることがよくあります。

これはその値段が一つの抵抗ラインになっていることを示し、再度その値段付近まで下がってくれば、次も反発して上昇するのではないかと予想することができます。

これは単純にチャートにラインを引く方法ですが、他にも過去一定期間の値動きを平均化した移動平均線などのインジケーターと呼ばれる指標が数多くあり、テクニカル分析ではそれらを組み合わせて値動きを予想します。

複数の指標が同じ方向の値動きを予想していれば、その予想の信憑性は高いということになります。

 

ファンダメンタルズ分析とは、世界の経済活動の状況から値動きを読み取る分析方法です。

例えば月1度金曜夜に発表される米雇用統計は、アメリカの現在の経済状況を数値化して表したものであり、これが発表されることでドルに関わる通貨ペアの値段は大きく動きます。

この大きな変動に乗って売買したり、あるいはあらかじめその動きを予想して取引するのがファンダメンタルズ分析です。

米雇用統計以外でも、世界中で毎日のように何かしらの経済指標が発表されているので、投資家はその情報をいち早く入手することに力を注いでいるのです。

 

いずれの手法も既に多くの研究が行われ、この手法を極めて成功しているトレーダーも数多くいます。

力を入れて取り組めば非常に有効な手法ではありますが、結論から言うとこれらは初心者の取り組み方としてはおすすめできません。

 

FXで分析をしたくなる気持ちはとてもよく分かります。

僕も過去に、高額のFX教材を買って分析に励んだことがありました。

仕事が終わって帰宅してから、パソコンの前に張りついてひたすらチャートにラインを引き、指導者に見てもらいアドバイスをもらうことを日課としていました。

 

その作業を数カ月繰り返した結果どうなったかというと・・・・・全く成果を上げることはできませんでした。

その教材の販売者がFXで成功していたのは事実で、教材自体を否定するわけではありません。

ただ、初心者が仕事の片手間にちょっとやそっとFXを学んだところで、プロのトレーダーがひしめく相場で勝ち続けるのはほぼ不可能なのです。

 

分析による手法で成功しているトレーダーの中で、本業の片手間でFXに取り組んでいるような人はほとんどいません。

勝率の高い手法を見つけるためには膨大な検証が必要となり、成功までに掛ける時間と労力は労働収入のそれと同じといっても間違いありません。

 

また、彼らは検証を行うために教材を買ったり実績のあるトレーダーから指導を受けるなど、FXそのもの以外への投資も惜しむことなく行っています。

どれだけ勝率の高い手法でも負けが続くことはありますし、そういった投資と合わさって資産が大きくマイナスになる経験もしているはずです。

それらの損失を繰り返し、精神的な負担も乗り越えてしぶとくFXの研究を続けてきた一部の人たちだけが、分析によってFXでの成功を収めているのです。

分析という手法自体を否定するわけではありませんが、もしこの先ずっと分析で稼いでいこうと思うなら、FXの専業トレーダーを目指すぐらいの覚悟が必要になります。

 

FXを労働収入としないために

FXを労働収入ではなく、時間と労力を掛けない不労所得とするためにはどうすればいいでしょうか。

僕が考える一番の方法は、すべてをプロの判断に委ねる方法、すなわちシグナルトレードに取り組むことです。

シグナルトレードはプロが配信する指示通りに取引する手法で、通貨ペア、参入値、リミット(利益確定するレート)、ストップ(損切りするレート)まで全て指定されるため、取り組む側の裁量が一切入らないことが特長です。

”自分で分析をしたい”という欲を抑え、ルール通りに取引することに慣れるためには、このシグナルトレードはうってつけです。

参考記事:FXのシグナルトレードって何?初心者でも簡単に取り組めるシグナルトレードの始め方と魅力を解説

 

シグナルトレードでの作業は、配信を見てその通りに注文するだけなので、1日の所要時間は5分程度で済みます。

当然分析などに消費する労力も一切ないため、これで成果を上げられればまさに不労所得の構築に成功したと言えます。

もちろんプロの手法でも負けが続くことはありますが、初心者が片手間に分析して取り組むよりはよっぽど高い確率で成功できます。

大切なのはFXに時間を掛けることではなく、少しの負けで挫けることなくリスクを管理してルール通りに継続することです。

 

もう一つ不労所得を作る方法として、長期保有でスワップポイントを貯める方法があります。

スワップポイントとは2通貨間の金利差によって生じる損益のことで、例えば金利0.1%と低い日本円を売って、金利1.5%と高めのオーストラリアドルを買って保有しておけば、毎日その金利差額分の利益を受け取ることができます。

この方法は一度参入すればあとは放置するだけなので、”不労”という点では最も優れているのですが、大きな収入になりにくいという欠点があります。

大きく稼ごうと思うとそれなりのポジションを持つ必要があり、そうなると為替変動が無視できない額になるため、ギャンブル的要素が強くなってしまいます。

少しのお小遣いだけなら少額投資でスワップポイントを貯めても良いですが、FXを大きな収入源とするためにはやはりシグナルトレードが最適であると考えられます。

 

まとめ

  1. 世間一般では労働収入が善であるという風潮だが、その風潮を疑問に思い抜け出そうとするのは決して悪いことではない
  2. FXにおいて分析による手法は大変困難であり、労働収入を稼ぐのと大差ない時間と労力が必要になる
  3. FXで不労所得を作るためには、プロの指示通りに取引するシグナルトレードがおすすめ

 

不労所得を求めているのに、FXに労力を掛けて、本業にも影響がでてしまうようでは本末転倒です。

プロの指示通りに取引できるシグナルトレードで、長期的な不労所得の構築を目指しましょう。

 

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