初心者必見!シグナルトレードに適したFX口座の選び方とオススメ口座

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FXをするためには口座を開設する必要がありますが、口座を提供している業者は数多くあり、どれを選べばよいか迷ってしまう人もいると思います。

FXの取り組み方は色々とあるのですが、取り組み方によって口座の選び方は異なります。

今回は当ブログが初心者の取り組み方として推奨しているシグナルトレードに適したFX口座の選び方を書きたいと思います。

 

シグナルトレードとは、企業や個人のトレーダーが配信する売買の指示に従って取引する手法です。

取り組む側はメールで配信を受け取りその通りに注文するだけでプロと同じ取引ができ、1日の作業時間も5分程度で済むため、初心者には最適の手法と言えます。

参考記事:FXのシグナルトレードって何?初心者でも簡単に取り組めるシグナルトレードの始め方と魅力を解説

 

この容易さゆえ、シグナルトレードを行う際に口座に求める条件はそれほど多くありません。

口座の開設は無料で、10分足らずで申請できるので、ぜひ複数の口座を開設して使い比べてみてください。

 

シグナルトレードでは必要ない口座の条件

各口座ごとに優れている点は異なりますが、シグナルトレードを取り組む上では必要な条件は限られています。

まずはあまり考慮しなくていい口座の条件について書きたいと思います。

 

通貨ペア数の多さ

シグナル配信は数多くありますが、そのほとんどが対象としているのはUSD/JPYやEUR/USDなどのメジャー通貨ペアのみです。

取引量の多い通貨ペアのほうが値動きに安定感があり傾向が読み取りやすいため、的中率も高く配信として扱いやすいのです。

逆に取引量の少ないマイナー通貨は、ちょっとした経済状況の変化や地政学的リスクで大きな変動を起こしやすいため、扱っている配信はほとんどありません。

シグナル配信で扱っているメジャー通貨ペアはほとんどどの口座でも取引できるため、通貨ペアの種類を気にする必要はないでしょう。

 

スワップポイントの大きさ

スワップポイントとは、ポジションを保有しているだけで毎日通貨ペア間の金利差の分だけ損益が発生する仕組みです。

低金利通貨を売って高金利通貨を買った場合毎日少しずつ利益がたまっていき、逆なら毎日お金が少しずつ減っていくことになります。

一日のスワップポイント自体は少ないものですが、ポジションを数カ月、数年と保有する場合、スワップポイントは無視できない金額になってきます。

一日に付与されるスワップポイントは口座によってかなり差があり、スワップポイントの大きさを一番の売りにしている業者もあります。

 

シグナル配信では基本的に長期的な取引は行いません。

参入値から近めの値段を目標とする場合が多く、目標に到達しなくても当日中にポジションを解消するルールの配信もあります。

短期取引で利益を稼ぐことがメインなので、スワップポイントの大小はあまり気にする必要はありません。

 

分析機能の充実

シグナルトレードは指示通りに取引する手法なので、自分自身で売買のタイミングを考えたり分析する必要はありません。

口座によってはチャートが非常に見やすく充実していたり、評論家の詳しい解説が毎日のように配信されているところもありますが、そういった点は気にしなくて大丈夫です。

 
 
いずれもFX口座としては魅力的な要素ですが、シグナルトレードに取り組んだり、初心者が簡単な取引を始める上では重要視する必要はありません。

 

シグナルトレードに求められる口座の条件

シグナルトレードは非常に単純な取引のため、必要な条件は限定されています。

次の条件を満たしていれば、まず問題なく取り組めます。

 

見やすさ、使いやすさ

基本的なことですが、これが一番大事なのではないかと思います。

シグナルトレードで自分がやることは、指示通りに注文することだけです。

注文がスムーズにできること、ロット数などの間違いをしにくいこと、参入したポジションが見やすいことなど、とにかく毎日の取引を正確に短時間でできる口座を使うことが望ましいです。

 

ちょっとしたことと思われるかもしれませんが、1回のロット数やストップ注文のミスによって、これまでの利益をすべて失ってしまう可能性もあります。

また、取引のストレスも毎日の積み重ねで大きくなり、日常生活に支障をきたすことになるかもしれません。

使いやすさというのは、FXに取り組む上で最重要視するべきポイントなのです。

 

ただ、使いやすさというのは実際に自分で口座を開設して操作してみないことにはなかなか判断できません。

当ブログでも僕が使いやすいと感じた口座を紹介していますが、ぜひ複数の口座を開いて比べてみて、自分が最も使いやすい口座をメインとして使ってみてください。

また、基本的にどの口座も開設するとPC版とスマホアプリ版の両方が使えるので、それらもぜひ使い比べてみてください。

 

最小取引単位の小ささ

口座によって取り扱い通貨量の最小単位が異なります。

最小単位が小さいほど少ない金額から取引できるということなので、初心者の方には特に小さい口座のほうがおすすめです。

ほとんどの口座の最小単位は1,000通貨か10,000通貨ですが、メジャーな通貨ペアであるUSD/JPYは一日に100pips(pips=全通貨ペア共通の変動の単位)動くと言われ、10,000通貨では100pips動くと1万円の変動になります。

これは少し大きい金額なので、初心者の方は最小単位が1,000通貨以下の口座を必ず一つは開設するようにしましょう。

ただし、FXを続けるなら将来的には10,000通貨での取引も行っていくことになると思うので、10,000通貨の口座でも使いやすい口座なら積極的に開設したほうが良いでしょう。

 

(配信によっては)時間指定注文が可能であること

シグナル配信の種類によっては、毎朝新規参入して、決められた時間までに目標に届かなかった場合ポジションを解消する、というルールを採用しているものもあります。

そのルールの場合、決められた時間に毎日手動で決済するのは手間であり、忘れてしまうと次の日までポジションを持ち越してしまうことになります。

 

時間で区切るシグナル配信に取り組む場合は、「時間指定注文」が使える口座を開設しましょう。

時間指定注文では、「○時に新規参入」、「○時にポジションを決済」という指定をすることができるので、決済の手間や注文忘れを無くすことができます。

参考記事:FXの「時間指定注文」で注文忘れの心配は無用!その簡単な操作方法を解説

 

シグナルトレードで便利なのは「時間指定指値注文」で、これは指値(逆指値)と時間による決済注文を同時にできる注文方法です。

指値(逆指値)に届けば決済されますし、時間までに届かなければやはりその時点で決済となります。

時間指定注文を使って、シグナルトレードをより簡単に取り組みましょう。

 
 

非常に単純な条件ですが、これだけあればシグナルトレードは十分に取り組めます。

口座も悩まず、取引も非常に簡単、この容易さこそがシグナルトレードの最大の魅力で、FXの入門にはうってつけなのです。

 

当ブログ推奨FX口座

今回解説した観点から、当ブログでは以下の口座を推奨します。

ぜひ実際に操作してみて、自分に最も合った口座を見つけてください。

LION FX

最小取引単位は1,000通貨から、多彩な注文方法が可能で、もちろん時間指定注文も用意されています。

シグナルトレードとはあまり関係ありませんが、取り扱い通貨ペアも50種類と他を圧倒する取り揃えで、どのような取引にも利用しやすい口座です。

参考記事:シグナルトレードにも最適なFXの定番口座!ヒロセ通商 LION FXを紹介

LION FX


マネーパートナーズ

マネーパートナーズの大きな特長は、100通貨単位から取引できるマネーパートナーズnanoを利用できることです。

1000通貨でもまだ大きい!と感じる人は、ぜひこちらの口座で100通貨での取引を体験してみてください。

参考記事:初心者にはありがたい100通貨取引が可能なFX口座!マネーパートナーズを紹介

マネーパートナーズ


 

まとめ

  1. シグナルトレードに取り組む上であまり考えなくて良い口座の条件は、通貨ペアの数、スワップポイント、分析機能の充実
  2. シグナルトレードに取り組む上で考えたほうが良い口座の条件は、見やすさ・使いやすさ、最小取引単位、時間指定注文の有無

 

これから先長く利益を上げていくために、FX口座選びは重要です。

ぜひ複数の口座を使い比べてみて、あなたのお気に入りの口座を見つけてください。

 

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